Use Case

ご利用例

多くの方が、3〜4時間でご利用されています。

1時間からご利用いただけますが、実際には3〜4時間を選ばれる方が多くいらっしゃいます。

授乳や寝かしつけは赤ちゃんのペース次第。
育児のサポートやご相談、お母さんがほっと休める時間まで、ゆったりお過ごしいただけるのが3〜4時間です。

Visit

訪問の基本の流れ

決まった型に当てはめることはしません。
その日の体調とお困りごとを伺ってから、過ごし方を一緒に決めていきます。

01

ご訪問後、事前ヒアリングの確認

今日の体調と、いま困っていることを伺います。
「昨日は眠れましたか」「いちばん気になっていることは何ですか」——そこから、今日の過ごし方を一緒に決めます。

02

授乳・寝かしつけをサポート

実際の様子を見せていただきながら、抱き方や姿勢を一緒に調整します。
代わってお預かりすることも、隣で見守ることも、どちらもできます。

03

赤ちゃんが眠っている間に

いちばん密度の高い時間です。ノンカフェインのお茶を淹れて、次のことをまとめてお引き受けします。

  • 育児のご相談・アドバイス
  • 乳房ケア
  • ちょっとした家事

04

その間、ママは仮眠も外出もOK

そばにいていただく必要はありません。
眠っていただいても、出かけていただいても大丈夫です。「何をしていればいいですか」と気を遣わなくていい時間にしてください。

乳房ケアも、ちょっとした家事も

すべて訪問時間内。追加料金はいただきません。

Case

よくあるご利用例

実際に多いご利用のかたちを、4つご紹介します。
どれも当日のご様子を伺いながら組み立てたもので、あらかじめ決めてこられたわけではありません。

クッションの上で赤ちゃんを抱く母親に、助産師が抱き方を添えて教える様子
Case 01 3時間

授乳が、これで合っているのか不安。

抱き方も、飲めている量も、正解がわからないまま毎日が過ぎていく。
調べるほどに情報が増えて、かえって迷ってしまう——そんな方に多いご利用です。

  • はじめに実際の授乳の様子を見せていただき、抱き方と姿勢を一緒に調整
  • なかほど母乳とミルクのバランスを、赤ちゃんの様子と生活リズムから一緒に確認
  • 後半乳房ケア。そのあと赤ちゃんが眠っている間に、お茶を飲みながらご相談

「今日からこうしてみよう」が決まった状態で、お帰りになります。

ブランケットに包まれてソファでゆっくり休むお母さんの後ろ姿
Case 02 4時間

もう何日も、まともに眠れていない。

夜中の授乳が続き、日中も気が張って横になれない。
«少し寝てね»と言われても、赤ちゃんが気になって眠れない——その«気になる»ごと、お預かりします。

  • はじめに赤ちゃんをお預かり。授乳も寝かしつけも、そのままお任せください
  • なかほどママはお部屋でぐっすり仮眠。声をかけずにお休みいただきます
  • 後半起きられてから、ごはんの作り置きや赤ちゃんスペースの整えをお手伝い

眠れた、という一点だけで、その日の夜の景色が変わります。

朝の玄関先で上のお子さまと手をつないで園へ向かう様子
Case 03 3時間

上の子がいて、手が回らない。

赤ちゃんのお世話に追われて、上のお子さまの支度も送りも駆け足になってしまう。
いちばん人手が足りないのは、朝です。

  • 早朝から早い時間から伺い、上のお子さまの送迎をサポート
  • 戻ってから赤ちゃんを見ている間に、ママは休息
  • 後半洗い物や洗濯物たたみもお手伝い

朝のいちばん忙しい時間帯から、手が2組になります。

美容院でリラックスして過ごす女性
Case 04 3時間

外に出られず、気分転換したい。

最後にひとりで出かけたのは、いつだっただろう。
«自分のために使う数時間»は、産後のいちばんの贅沢かもしれません。

  • はじめに赤ちゃんをお預かり。ママは美容院や買い物へ
  • 外出中授乳・寝かしつけ・見守りは、すべてお任せください
  • お戻り後寝かしつけのコツやネントレのご相談も

出かける前と後で、表情が変わって戻ってこられます。

※ 上記はご利用例です。実際の過ごし方は、当日のご体調と赤ちゃんの様子に合わせて変えていただけます。
「途中で気が変わって、やっぱり少し寝たい」——そういう変更も、その場で大丈夫です。

やわらかな毛布に包まれて眠る赤ちゃん

「こんなことでも
お願いできますか」から、どうぞ。

何時間にすればいいか、何を頼めばいいか。決まっていなくて大丈夫です。
いまの状況をお聞かせいただければ、必要な時間と過ごし方を一緒に考えます。

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